Grafana notificationを設定してみた。

Grafanaの見やすさにほれ込んでいまして。
ちょっと、警報設定をやってみました。

<定番のメール警報>
smtpなどの設定が大変ですので例によって、Gmailを使っています。
もちろん、Gmailは2段階認証済で動作します。専用パスワード設定が分かりずらかったですね。
Screenshot_20180214-223806.jpg

<Lineでの警報>
LineのDeveloperからやるのかと思いきや、Notifyがあるんかい!
Line Notifyに気づいてたら、最速で設定完了ですね。プッシュ通知最高!
Screenshot_20180214-223550.jpg

<Telegramでの警報>
Botを作るのが独特の仕様なので、面白い。
っていうか、BotIDを探すのに苦労しました。利用者が少ないせいか?Lineが重すぎるせいか?
快適な動作をします。そして、プッシュ通知最高!
Screenshot_20180214-223605.jpg

<Slackでの警報>
パラメータが多かったので何を設定したらよいかのやらと思いましたが、なんとかできました。
Screenshot_20180216-233209.jpg

他にも警報設定対応のアプリが多数ありますが、アプリ自体が有償なので。
無償で出来るのは、こんなもんでしょうか。
一番簡単だったのは、Lineでした。

Grafana×YOLP②

今日は、思ったより雪が降っています。
夕方には、雪かきをしていました。
しばらく、畑には入れませんね。

今、面白くなってきたYahooの気象APIを使って、GrafanaやUECSとの連動をしています。
まず、Yahooの気象APIは、10地点までのデータ取得出来るので、それを実測値情報を取得してMAP表示にしてみました。
MAP表示は、過去1時間の降水量MAX値を表示しています。
その他GrafanaのプラグインにGeoLoopなるものがあったので使ってみたかったのですが、これはハードルが高そうなので後日。
っていうか、いつの間にか、Yahooの気象APIが常時SSL(AOSSL)対応している(+_+)



感雨センサーは、雪が積もると反応しなくなりますので、外気象ノードともども、雪かきをしておきました。

ハウスなど含めて、雪の被害が少ないことを祈っています。

YOLP(地図)気象情報APIをUECSに乗せてみた。

YOLP(地図)気象情報APIをUECSに乗せてみた。
1日のみの検証です。
いつ雨が降るのかということをAPIで取得して、それをUECSのCCMに変換&ブロードキャストしてUECS機器がその情報を元に制御するということです。
プログラム上の改善点は多々あるものの、たたき台として良いサンプルかなと。

グラフは、例のごとくGrafanaを使っています。



動画で出てくる各グラフの内容
rainforcastXX_1_5_1_1→Yahoo気象API(※XXは、今からXX分後という意味です。)
wrain_1_2_1_1    →雨センサー(AKI-1805)
wrainfall_1_2_1_1  →雨量計(sensu1500)

次なる課題は、畳込みニューラルネットワークかー。できるかな??

UECS×Grafana ③

久しぶりにUECS×Grafanaの部分をいじっていります。
やっぱり、久しぶりにプログラムをいじると基本的な構文やら忘れているので苦労します。

で、なぜ、GrafanaいじっているかというとRaspberrypiに設定したGrafanaがパンクしたからです。
10秒ごとに20項目のデータ取っていると2か月で8Gをパンクさせました。
繁忙期だったので放っておきましたが。

結局のところ、データベースで使用していたInfluxdbをMysqlに変えようかと途中までやったところ、今後APIを使ってゴニョることが出てきそうなので、やっぱりInfluxdbとなり。Influxdbを勉強した方がよさそうだとの結論にいたり。。

ググると、参考になるサイトがやっぱりあるわけで、
https://qiita.com/chroju/items/d3f145e173faec3ddc77
https://docs.influxdata.com/influxdb/v1.4/guides/downsampling_and_retention/
RP, CQによるダウンサイジングができるんですね。。
が、ちょっと痒い所に手が届かない感じがします。
当日は、10秒おきでデータを格納して、過日のデータは10分おきにダウンサイジングしてくれると嬉しいのだが、やっぱりクエリをつくるしかないか。

とりあえず、今日は、pythonライブラリのephemが使いこなせたので満足です。日の出、日の入り、南中時刻を取得。
難しかったのは、日本時間に変換するところ。すべてephemライブラリで解決だったのかよ!って感じでした。公式ドキュメントはよく読むものですね。





ヤン・インゲンホウス

2017年12月8日 Google検索画面のトップ画面に表示されていた人。

2017120801.png

ヤン・インゲンホウス(Jan Ingenhousz[1], 1730年12月8日 - 1799年9月7日)はオランダの医学者、植物生理学者、化学者、物理学者。 最も知られている業績は、植物が二酸化炭素を吸収し酸素を放出する過程で光が不可欠であることを示すことによって、光合成を発見したことである。


と仲間から教えてもらいました。
しかし、この画像から、どうやって、ヤン・インゲンホウスがわかるのか?
ワードから検索するのは、だれでもわかると思うんですが、画像から検索する方法は知らなかった(>_<)