GrafuXでも

ここ最近Blogの更新が滞っています。
なんとなく、心に穴が開いたというか。情熱をもってやっていた農業ICTもほぼほぼ、完結に至りつつあり。
というのも優秀な農家仲間が試行錯誤してくれているので、自分は後追い状態で。という感じです。

しかし、それでは、いかんですよね。
自分もGrafana×UECSを再始動。これを組み合わせてGrafux(グラフエックス)とでも命名しようか。
Influxdbの時間処理に混乱して放置していた時間帯別の集計をなんとかクリアしました。
これで、夜・午前・午後・の平均気温をが出来ました。
abcd気温

あとは、Grafanaで移動平均やら、積算温度もすぐとれるので機能としては十分すぎるでしょう。
UECS準拠のデータはこれで扱えちゃいますよ。
そして、各種APIとの連動も視野にいれてGrafuxからもUECS-PiにCCMをブロードキャストさせていきますよ。
もうYOLPとは連動済ですし。

忘れないように、作り方を公開しておこうかな。
UECS-Piとの連動可視化ツールとしてのGrafux最高ですよ。

確定申告期限もそろそろ。

確定申告期限もそろそろ終わりを迎える時期になりました。
自分としては、毎年四苦八苦しながらなんとかやっている状況です。

会計ソフトは、ソリマチさんの 農業簿記10を使っています。
が、数年前から新興のMFクラウドやfreeeなんかが、ええなぁと思っていたりもしました。
しかし、手を出せない理由が。。。。
それは、農業所得に対応していない。 からなんです。
損益計算書がね。。。

もちろん、農家でもMFクラウドやfreeeを使っている方もいらっしゃいます。
他のシステムやらと連動されているのかな?もちろんたいした手間じゃないと思いますが。。。。

自分としては、コンプライアンスを鑑み、できれば、農業所得対応のシステムを使いたいのですよ。
と、まぁ。自動仕分けモヤモヤが続いていました。
なんと。

ソリマチさんの農業簿記も来月から、ついに自動仕分け対応です。
20180312.png

やっと、楽ができそうかな。
それでも、モノタロウやAmazonなどのネットショップも自動仕分けになるFMクラウドにはまだ敵わないかも。
今後のバージョンアップに期待ですね。
農業界は、数歩遅れて技術が導入される世界なので、急がば回れですかな。


Grafana notificationを設定してみた。

Grafanaの見やすさにほれ込んでいまして。
ちょっと、警報設定をやってみました。

<定番のメール警報>
smtpなどの設定が大変ですので例によって、Gmailを使っています。
もちろん、Gmailは2段階認証済で動作します。専用パスワード設定が分かりずらかったですね。
Screenshot_20180214-223806.jpg

<Lineでの警報>
LineのDeveloperからやるのかと思いきや、Notifyがあるんかい!
Line Notifyに気づいてたら、最速で設定完了ですね。プッシュ通知最高!
Screenshot_20180214-223550.jpg

<Telegramでの警報>
Botを作るのが独特の仕様なので、面白い。
っていうか、BotIDを探すのに苦労しました。利用者が少ないせいか?Lineが重すぎるせいか?
快適な動作をします。そして、プッシュ通知最高!
Screenshot_20180214-223605.jpg

<Slackでの警報>
パラメータが多かったので何を設定したらよいかのやらと思いましたが、なんとかできました。
Screenshot_20180216-233209.jpg

他にも警報設定対応のアプリが多数ありますが、アプリ自体が有償なので。
無償で出来るのは、こんなもんでしょうか。
一番簡単だったのは、Lineでした。

Grafana×YOLP②

今日は、思ったより雪が降っています。
夕方には、雪かきをしていました。
しばらく、畑には入れませんね。

今、面白くなってきたYahooの気象APIを使って、GrafanaやUECSとの連動をしています。
まず、Yahooの気象APIは、10地点までのデータ取得出来るので、それを実測値情報を取得してMAP表示にしてみました。
MAP表示は、過去1時間の降水量MAX値を表示しています。
その他GrafanaのプラグインにGeoLoopなるものがあったので使ってみたかったのですが、これはハードルが高そうなので後日。
っていうか、いつの間にか、Yahooの気象APIが常時SSL(AOSSL)対応している(+_+)



感雨センサーは、雪が積もると反応しなくなりますので、外気象ノードともども、雪かきをしておきました。

ハウスなど含めて、雪の被害が少ないことを祈っています。

YOLP(地図)気象情報APIをUECSに乗せてみた。

YOLP(地図)気象情報APIをUECSに乗せてみた。
1日のみの検証です。
いつ雨が降るのかということをAPIで取得して、それをUECSのCCMに変換&ブロードキャストしてUECS機器がその情報を元に制御するということです。
プログラム上の改善点は多々あるものの、たたき台として良いサンプルかなと。

グラフは、例のごとくGrafanaを使っています。



動画で出てくる各グラフの内容
rainforcastXX_1_5_1_1→Yahoo気象API(※XXは、今からXX分後という意味です。)
wrain_1_2_1_1    →雨センサー(AKI-1805)
wrainfall_1_2_1_1  →雨量計(sensu1500)

次なる課題は、畳込みニューラルネットワークかー。できるかな??