在庫管理をするためJANコードのマスターをつくる。

ココ最近、物価高。特に肥料なんか前年対比1.5倍なんてザラ。
液肥に至っては、入手できない資材もある。
そんな中、資材を買ってみた所、なんか倉庫の奥の方に隠れていたなんてことは避けたい。

つまり、在庫管理は大切ですよねってこと。
でも、紙とペンで商品と数量を記述していくのはマジで勘弁してほしい。
そんな暇ないっすよ!ってそんなこといっていると忘れた頃に奥の方から、ひょっこり資材がでてきたりして。。。

というわけで、以前から検討していたバーコード購入。
5年前位は2〜3万円していたと思います。5千円前後で買えるならアリです。

ちょっとクセありましたが、ワイヤレスでJANコードスキャンしまくって、一括でPCに取り込みます。

でもこれだけでは、商品名が分からない。
JANコードをGoogle検索すると商品名等がでてきます。これをコピペすれば、商品JANコードのマスターができます。
って、100件以上コピペやるのは、面倒だし。。。

ってことで、yahooさんの商品APIをつかってスクレイピング。
商品JANコードのマスターが概ね自動でできます。もちろん、検索結果0の商品もあります。肥料が多かったですね。



ちょっと在庫管理が楽になります。

熊の手 更新

気象庁の統計データを5年分スクレイピングしてグラフを作っていました。
過去5年で、今年は寒い冬だったなど数値化でてきて良かったと思いました。

そこで、今まで対応していなかった
・閏年対応(今までは、1日ずれている年があった。)
・西暦表示対応
・予測値データの統合(OpenweatherMapを利用)
をしてみました。



とりあえず、pythonのPandasをゴリゴリ使っていますが。
ついにメモリリークの発生。
恥ずかしながらガベージコレクション(Garbage collection)を初めて知り、超便利。
なぜ、今まで知らなかったのか。。。
ガベージコレクション(Garbage collection)とは、必要なくなったメモリ領域を自動的に開放する機能です。
Grafuxにも採用。
20220409.png

久しぶりにプログラミングすると楽しいね。

64bit対応

いつの間にかRpiがUSB起動公式対応&64bit対応が終わっていました。
ボチボチ、対応をしなければなりません。

そこで、Usb起動をしようと思って1年前に買ってあったUSBSSDをセットしてRpi4Bで起動してみました。

20220311_resized.jpg

64bitのOSということで、Influxdb2系を試してみました。
2022031101.png

Telegrafの制約が息苦しいですね。
2022031102.png

ということでいつものGrafanaで表示
だがしかし、InfluxQLという言語からFluxという別の言語になっているため超絶慣れません!
2022031103.png
このFlux言語を扱いたくないのでTelegrafのGUIで生成したFluxをGrafanaに貼り付けるという。。。
Influxdbの1系は扱いやすかったけど2系は.......。

MYSQLに乗り換えようかな。。。

農業新聞の首都圏版に

掲載させてもらいました。

毎朝、野菜の納品行っていますが、そこで「今日、農業新聞載ってたね♪」と言われ。
記事の内容を確認。
なんだか、こんなんで良いのかなぁ〜と思いながらも。。。
コミュ力不足を改めて認識している今日この頃。

この手の農業Iotとは道具として需要があるものなんですが、私の場合は趣味的要素も含んでいるので伝わらないのかなぁ?
と思ってみたりしていました。
It用語伝わらない。伝わらない。伝わらない。伝わらない。

伝えたいことは、Github等にあるオープンソースを利用して、あなたのアイディアを形にしてみよう。
単純な農作業をITを使って楽しく可能性無限大にしようぜ。ってことなんです。


ちなみに、UECS-Pi の後継が Arsprout Piとなります。
ちょっとでもUECSに興味を持った方は、こちらへ。
https://www.arsprout.co.jp/


いきなり問い合わせは、厳しいという方はこちらの書籍を参考に。
・現代農業 http://bigbearfarm.blog.fc2.com/blog-entry-606.html
・トラ技Jr http://bigbearfarm.blog.fc2.com/blog-entry-728.html
・ICT農業の環境制御システム製作:自分でできる「ハウスの見える化」


UECSのレシーバー

おぶじぇくとしこう って書けるか?
知ってるけど。。。。。ってずーと来て。

いわゆるPythonのpandas,numpyやらを知る前にGrafuxの作成に取り組んでしまったため。。。。いろんな型で悩んでいたら、オブジェクト思考はまだいいかと。
でもオブジェクト志向は、いいことだと思うけど。
まだいつかはと。
オブジェクトの至高には程遠いと思っていたけど。

UECSの質問を契機に作ってみました。
とりあえず、オブジェクト指向で作ってみました。
UECSデータをInfluxdbに流し込む。
https://github.com/y-ookuma/uecs2influxdb

あとはダウンサンプルや集計機能を搭載すればOKかな。
これにGrafanaをつなげれば問題なくモニターとして使える。
その前に、説明を書かないとか。