Edynガーデンセンサー

KickStarterで、Edynにはとても大きな期待を持って買ってみましたが。
残念な結果になりましたね。
https://www.itbiz.sanei-hy.co.jp/notice/201709_edyn/

まぁ、買ってから言っていることが違うじゃんということもあり。
騙されたと思った方も、自分も含め結構いましたね。
その後見守っていましたが。。。。

今日は、雨降りだったから、大急ぎでセンサーノード作成!
久しぶりに作るとあれ?と思うこともしばしば。なんとかWifiモデル完成。
あ、、、疲れた((+_+))
img1505657710242.jpg


UECS通信実用規約に基づいたロギング用ソフトウェア

UECS準拠のハードを作ったけど、モニタリングするソフトウェアがない!
と思っている方向けのソフトウェアですね。画像をクリックしてソフトウェアをGETしてみてください。

20170912.png

最近は、ハウスにWindowsPCを設置する方も多いけど。
盗難や故障のリスクを考えて、低価格のRaspberryPiを設置するかたもいらっしゃいます。
意外と動作が速くて便利なんです。あと、VNCやteamviewerとか使っている方も多いです。

このソフトウェアは、JAVAで作られているため、ラズパイのOS RASPBIAN STRETCH WITH DESKTOPでも動作します。
ただ、自分もJAVA初心者だったため起動の仕方がわからず。農家仲間に教えてもらいました。

UECSLoggingSoft2012.jar のあるディレクトリにて
java -jar UECSLoggingSoft2012.jar

としないと起動しません。起動スクリプトファイルを作成しておくといいです。
windowsの場合は、ダブルクリックで動作します。

グラフや警報メールを送ってくれます。
私は、起動したところまでで満足です(^^♪

UECS×Grafanaでデータ可視化2

Grafanaの初期画面をこのように設定。
現在値のみ表示しています。緑の場合は、異常なしを意味。赤は危険。日射は色変えなくてもいいかな?
一番下のopenwearmapのバナーをクリックするとウチの天気予報を表示します。
grafana1.png

[湿度 82%]のパネルをクリックorタップ
grafana2.png
5分おきにアラートチェックしています。5分以内にデータが取れない場合は、グラフ上に赤いラインが表示してあります。
現在の時刻をタップしてホームダッシュボードに戻りますが、[湿度 82%]のパネルをクリックorタップだとUECS-Piに飛びます。
テーブルとグラフからCSVデータも取得可能です。

[雨検知 OFF]のパネルをクリックorタップ
grafana3.png
現在、雨が降っていればON。降雨量も表示しています。5分おきにデータが更新されます。
現在は6時間表示のため6時間で降った雨のデータは0mmを意味しています。
現在の時刻をタップしてホームダッシュボードに戻ります。[雨検知 OFF]のパネルをクリックorタップだとUECS-Piに飛びます。

[外飽差 3g/m3]のパネルをクリックorタップ
grafana4.png
飽差が3~7以外は、Alert表示です。
警報時のメールもメールサーバーの設定で可能なようですが、ドメインを持っていない私だと色々所設定をしなければならないし。
その設定もOSが変われば、設定も変わりそうなので今回は、断念。GmailをつかってGrafanaを使わず独自にアラートメール。


こまごました設定も可能になりました。動きも一通りわかりました。
今は、Basic認証ですが。メールサーバー等の設定をすれば、GoogleOauth認証も可能になります。
OepnWeatherMapで世界の主要都市の天気も取得して、WorldMap上に表示させようかとおもいましたが、
OepnWeatherMapでウチの座標とレイヤーを指定してWeb表示させるのが手っ取り早いということに気が付き、
ただリンクを貼っただけ。
統計情報は、自分の表示したい情報を取得できないので、InfluxDBを極める必要があるかとおもいましたが。
現在つかっているGrafana4.4.3にて、Mysqlが使用できるようで。
なれている、Mysqlでコネコネすれば、いいかなと思った次第です。が、また作るの大変だし。
可視化ツールはこれにて、一見落着とします。
スマホ画面で見ても見やすく綺麗な感じになります。

ちなみに、バックエンドのUECSとUECS-PiあってのフロントエンドのGrafana可視化です。
それぞれの開発者に感謝です。
OPENソース万歳!

バッタ。

ここ最近、畑にスマホを持ち込まない生活をしていると、写真を撮らなくなります。
そうするとBlogへのUPも滞るわけでして。
何やら、農家らしからぬコンピュータ関連の話になってしまうわけです。
それも、ちょっと農家としていかがなものかと思っているわけですが。

今回は、キャベツ・ブロッコリーの話です。
定植を始めています。
P_20170827_054828.jpg
まずまずの感じで定植で来ていますが。

翌日になると、数十本の苗が切られている・・・・。
別の畑でも数十本の苗が切られている・・・・。
こんないたずらは、ネキリムシかと思っていましたが。

定植作業して数時間経って観察してみると。
なんと!
殿様バッタがムシャムシャと苗の茎をかじっているではありませんか!
バッタかよ!

どうしらいいものか。
対策がわからんです。

ふと、ラジオクラウド聞いてたら、バッタ博士が・・・・都合よく
アフリカに比べたらバッタの食害なんて微々たるものだと思いました。



ていうか。この方すごく面白いですよ!




クロノグラフ(Chronograf)を試してみた

前回は、Grafanaを試してみました。
その時、使ったデータベースは、Influxdb。よくみたらInfluxdataでしたね(-_-;)
やっぱり、データの可視化は、サーバー監視ツールが優れていると思った次第で。
で、もうちょい触りたくなり、特にWebadmin。
色々参考になるサイトを見学し、WebからInfluxdbが操作できるのか。と思っていましたが・・・
できない。
と思っていたら。
InfluxDB v1.3.2では、Webadminは使えない。って公式サイトに書いてあり。
はじめから、公式サイトよく読めって感じですよね。
で、今は、下の頭文字をとってTick。

・Telegraf v1.3.5
・InfluxDB v1.3.2
・Chronograf v1.3.6.1
・Kapacitor v1.3.1

動かしてみた結果。
Screenshot from 2017-08-22 19-37-19


結局、Grafanaの方が圧倒的に使いやすい。ということがわかりました。
できたところで、こんな便利な全部まとめたSandboxなるDockerがあるようで。
https://github.com/influxdata/sandbox


先週PCがネットにつながらなくなったので、OS再インストール。まっさらに綺麗になったところで、Pythonの開発環境を整えてみました。今まで?SSHのnanoエディタでprintデバックでセコセコ作っていましたが。
やっとUNIX環境とPythonになれたので、windows・inuxで、Eclipseを使って統合開発環境作成。
2017082203.png