3/25 内気象ノード製作ワークショップ

内気象ノード製作ワークショップ
開催内容
①場所:本庄早稲田国際リサーチパーク
http://www.howarp.or.jp/
②日時:3/25 10:00-18:00
③参加費:税込50,000円
④ワークショップ内容:
内気象ノード製作。こちらのページで紹介しているセンサノードを、製作キットを用いて組み立てます

詳しくは、こちら。
http://www.wa-bit.com/smart-agri-project/2017/02/19/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/

DIYで気象センサーを作るって、面白いんですよね。

DS18B20のグラフ表示

ラズパイに興味を持ってもらうために、色々考えています。
初学者や農家がなんとか使いこなせるようにと、思っています。
1から作らなくても、ちょっと修正するだけで、こんなのが出来るワケで。
さぁ、これをどうレクチャーしよう・・・。

<WEB画面>
2017021102.png

<スマホ画面>
Screenshot_2017-02-12-20-45-49.jpg

ラジエーションシールド

以前、ラジエーションシールドについて記述しましたが、
仲間たちがラジエーションシールドをこそこそ作っていたので、自分も作ってみました。
<材料>
 鉢皿2号 30円×個数
 M4ネジ&ワッシャー&ナット 90mm(100mm) (43円+8円+5円) ×個数
 樹脂スペーサー15mm 25円×個数
 クロームソケット 60円
 M3ネジ&ナット 

 合計約800円
 でも、遮熱塗料を最後に塗った方がいいとの事。なるほど。

r.jpg

左は、1Wireセンサ 右は、NETATMO外部モジュール
r0.jpg

1Wireセンサ用に作ったのですが、NETATMO外部モジュールは、ケースが壊れたので試しに入れてみました。
あと1つ鉢皿を追加すれば、使えますな。

久しぶりに使うと超絶使いやすさに驚きます。

久しぶりに使うと超絶使いやすさに驚きます。
農業のIT系ツールってイマイチ使いづらくて、どうしたもんだろ。と思っていました。

畑らく日記(はたらくにっき)もリリース当初使ったものの・・・。使えん!(当時の無料版)
と思っていましたが、最近ちらほら、使っているよという人の話を聞くのでどれどれと再度挑戦してみるワケでして。

畑らく日記

あ~使いやすい!今年は、これを使い倒す!
音声入力を1人で試している姿は、見られたくないかも(/ω\)

そして、もう一つ!
ATOMエディタ

2017020801.png



こちらも、数年前に試して、何がいいんだか?と思っていました!
が、数日前から試していると、色んなパッケージが。

platformio-ide-terminal
Remote-FTP
dotinstall-pane
gist-it
web-search
などなど入れて。

ATOM上だけでRaspberrypi開発が完結する!
超絶便利!

雪の結晶の種類数は?

関東の雪は、予測しずらい。
しかし、独自のアルゴリズムを使って、雪質まで予報することが可能であるとの事です。
去年の11月に予測し、ハウスの倒壊を回避した事例を教えて頂きました。

そして、調べてみました。
雪の結晶の種類数は、約120種類もあるらしい。
http://www.compoundchem.com/2014/12/10/snowflakes/#more-3200
o-SNOWFLAKES-35-DIFFERENT-SHAPES-900.jpg

ちょうど、その時に「#関東雪結晶」のハッシュタグで雪の情報を集められた研究者もおられたようです。
Citizen Science(シチズンサイエンス)と言われる手法で、画期的ですね。

シンポジウム「関東の大雪に備える」 日時:2016年12月10日(土)
にてYoutubeで公開されています。便利な世の中です。





追記:2017/01/27
「#関東雪結晶」が掲載されているようです。