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Co2センサーのざっくりとした話

Co2センサーって温湿度センサーと比べると高いよなと思っていました。ArduinoでCo2センサーを着けようとしていた頃(2013年12月)、概ね3万円位が相場でした。Netatmo(2万)の存在を知って、速攻Netatmoを買ってしまいました。

それから、3年位経って、安いCo2センサーはUS$20代で買える世の中になりました。(自分が知らなかっただけかも。)まさに日進月歩ですよね。

で、そう言えば、Co2センサーってどういう仕組み?

CO2センサーは non-dispersive infrared (NDIR) といって、赤外線の吸収率がCO2濃度によって変わることを利用して計測。



室内(農業用の温室ではない)であれば、US$20代で買えるWINSEN MH-Z19 NDIR CO2 SENSORでも安いしいいのかなと思います。WINSEN MH-Z19 NDIR CO2 SENSOR買っちゃったよ。

参考にしたサイト
窓を開けて新鮮な空気をいれよう!Raspberry Pi でCO2 濃度を測ろう
New CO2-sensor support for the WMS mk3

SenseAir社の K-30WINSEN MH-Z19を比較すると、費用対効果でWINSEN MH-Z19もありかも。 K-30は、去年使ってみて、ドリフトがかなり大きかったしなぁ。(グレードの高いやつならいいかもだけど)つい最近の話ですが、予備で保管してあったK-30は、配線ミスらしく、いつの間にか逝ってしまいました(-_-;)

日本環境計測株式会社
初歩の二酸化炭素計測法(たぶん日本で一番初歩的な観測指南の書)
がとても分かりやすい説明されています。これを読むと、Co2センサーの良し悪しの勘所が分かります。


<SenseAir社の紹介動画>こういう動画って面白いんだよね。


でも、拙者。CO2発生装置使っていませんから~!残念~。

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