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プラントアクティベーター

プラントアクティベーターとは


プラントディフェンスアクティベーター、または抵抗性誘導剤とも呼ばれ、植物自身の免疫機能を利用して作物の病害を防除する薬剤。国内ではMeiji Seika ファルマ(株)のプロベナゾール日本農薬(株)のチアジニル住友化学(株)のイソチアニルが、主にイネいもち病を対象とした防除剤として市販されているが、これらの作用メカニズムは分かっていない。海外ではシンジェンタのアシベンゾラルSメチルが利用されており、これはサリチル酸の働きを模倣する薬剤である。



サリチル酸、サリチル酸配糖体とは

サリチル酸は、古くは鎮痛剤としても使われていた植物ホルモンの一種。病原菌感染によって生合成が誘導され、病害抵抗性反応を引き起こす。グルコースが結合したサリチル酸配糖体に代謝されることで活性を失う。




参照先
http://ybt.co.jp/plantActivator/
http://www.riken.jp/pr/press/2012/20120911/#note1

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