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気象災害軽減コンソーシアム設立総会及び記念シンポジウム参加してきた。

気象災害軽減コンソーシアム設立総会及び記念シンポジウム
に参加してきました。
http://www.bosai.go.jp/ihub/report/event/2016/20170123.html

about_consortium_pct_01.png

どういった趣旨かイマイチ理解しないまま行ってきましたが。
社会実装を目指すというニーズ・シーズのマッチングがメインですね(*^^*)
ドイツのインダストリー4.0もこのマッチングが大切になっているとのこと。
日頃、聞けない先生達のお話、楽しかったなぁ。

そして、農業のニーズ代表者?(自分は、東京に近いからね)ということで行ってきましたが。
日頃、話せない専門家の人たちとの話は、楽しかったですね。
上手く話せなかった気がしますが、ファシリテーターのサポートもあり無事終了。

色々、アドバイスも貰えました。
1.モデル化…データの活用方法。データを得た先の行動を明確にする。
 →これは、埼玉県農林振興センターにデータの使い方を考えてもらうようにラフに依頼済。
2.アナログを知ることも大切 … データ先行の昨今、先人の知恵もデータに付加させることで見えることがある。
3.降雪センサーは、値段が高いので土壌水分計を利用するのも1つの方法。
4.IoTは、情報の民主化 … 農家でも頑張ればセンサーノードが作れる時代。
 →ニーズで言い忘れていましたが。
  各種センサー会社さんには、そのセンサーがRaspberrypiやArdinoの使えるようにLibraryを用意してもらえるとありがたいですね。(python希望)
  APIを提供している会社さんには、お試しの利用制約ありのアカウントがあるといいなぁ。
  それぞれついでに、サンプルコードも。
  海外のモノは、Libraryとサンプルコードが結構あるような気がします。
  私みたいな物好きもいますので、是非検討して頂けるとありがたいですm(__)m


終了後は、滅多に東京に来れないので、日ごろお世話になっているW社を初めて訪問。
業者の人とワイワイやりながらってのが、いいんですよね(^^)/

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