スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

UECS×Grafanaでデータ可視化

自分自身のIotの課題というか不得意な部分は、取得したデータを可視化すること。だったりします。
Javascriptが苦手なので逃げ回っている感じです。
なので、Xivelyの無料枠を使って可視化していましたが、使い勝手が悪い。

今回は、Raspberrypi + Grafanaを使ってみました。
UECSデータを全てキャプチャして、influxdbに突っ込んで、Grafanaで可視化しています。
サンプルは、外気温の表示です。
garafana2.jpg

[苦労した点]
・ 時系列データベースであるinfluxdbの使い方(Insert)&datetimeの取り方今回は、未設定。 
 pythonライブラリがあってよかった。。
 やり方が分かると、Sqliteより便利でした。
Grafanaの使い方には、やや慣れが必要。SQLが分からんとダメですね。
・工数は3日くらい。

評価:グラフ等をシェアできる点は、とても優れています。VPS借りようかなと思っています。
   singlestatのColoringの動きとグラフの右側のキャプション表示がされない。という所は、バグかな?
   UECS-Piにリンクを張れるところもいい感じ。
    ただ、SQLが独特なので分かりずらい。未だによくわからない。
   やっぱり、kibanaにしようかな?kibanaより簡単ってことだったのでGrafanaにしたのですが。

- 0 Comments

Post a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。