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UECS×Grafanaでデータ可視化2

Grafanaの初期画面をこのように設定。
現在値のみ表示しています。緑の場合は、異常なしを意味。赤は危険。日射は色変えなくてもいいかな?
一番下のopenwearmapのバナーをクリックするとウチの天気予報を表示します。
grafana1.png

[湿度 82%]のパネルをクリックorタップ
grafana2.png
5分おきにアラートチェックしています。5分以内にデータが取れない場合は、グラフ上に赤いラインが表示してあります。
現在の時刻をタップしてホームダッシュボードに戻りますが、[湿度 82%]のパネルをクリックorタップだとUECS-Piに飛びます。
テーブルとグラフからCSVデータも取得可能です。

[雨検知 OFF]のパネルをクリックorタップ
grafana3.png
現在、雨が降っていればON。降雨量も表示しています。5分おきにデータが更新されます。
現在は6時間表示のため6時間で降った雨のデータは0mmを意味しています。
現在の時刻をタップしてホームダッシュボードに戻ります。[雨検知 OFF]のパネルをクリックorタップだとUECS-Piに飛びます。

[外飽差 3g/m3]のパネルをクリックorタップ
grafana4.png
飽差が3~7以外は、Alert表示です。
警報時のメールもメールサーバーの設定で可能なようですが、ドメインを持っていない私だと色々所設定をしなければならないし。
その設定もOSが変われば、設定も変わりそうなので今回は、断念。GmailをつかってGrafanaを使わず独自にアラートメール。


こまごました設定も可能になりました。動きも一通りわかりました。
今は、Basic認証ですが。メールサーバー等の設定をすれば、GoogleOauth認証も可能になります。
OepnWeatherMapで世界の主要都市の天気も取得して、WorldMap上に表示させようかとおもいましたが、
OepnWeatherMapでウチの座標とレイヤーを指定してWeb表示させるのが手っ取り早いということに気が付き、
ただリンクを貼っただけ。
統計情報は、自分の表示したい情報を取得できないので、InfluxDBを極める必要があるかとおもいましたが。
現在つかっているGrafana4.4.3にて、Mysqlが使用できるようで。
なれている、Mysqlでコネコネすれば、いいかなと思った次第です。が、また作るの大変だし。
可視化ツールはこれにて、一見落着とします。
スマホ画面で見ても見やすく綺麗な感じになります。

ちなみに、バックエンドのUECSとUECS-PiあってのフロントエンドのGrafana可視化です。
それぞれの開発者に感謝です。
OPENソース万歳!

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