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警報機を作ってみました。

今回初めて、スマートプラグを使ってみました。
とても、便利なんですね。使い方は、警報機のON OFF出来るようにです。

警報メールを送信する製品は多数ありますが、それに気づきますか?
実のところ、寝ている時に、警報メールに気づかない時が多々ありまして。。。(*´Д`)
その対応です。

IMG_20180628_200114.jpg

<材料>
警報ブザー
・コード(赤黒)
・コンセント
【Works with Alexa認定製品】 TP-Link WiFi スマートプラグ



左:KASA アプリ画面、右:IFTTTの画面
Screenshot_20180628-201126.jpg

KASA アプリ
では、『UECS Alerm』の右隣の電源マークをタップで、ONOFF制御が可能になります。
それがローカル環境だけでなく、外出先からも制御が可能です。VPN機能が備わった優れものなんですね。
ちなみに、WiFi スマートプラグ1つの製品でのIPアドレスは、全部4つもあります。無駄に、IPアドレスを消費しますね。
それだけ、Wifi通信に気を使っている製品であることがうかがえます。

そして、右側のIFTTT
今回は、iftttのwebhooksを使って、UECSと連動させてみています。
動作させない期間は、IFTTTのレシピをOFFにすれば、OK。
管理もとても楽。
スマホなど扱えない&携帯を持ち歩かない両親にも、気づいてもらえます。


よく考えたら、pythonで開発してみたものの。
よくある製品の警報メールをIFTTTのトリガーにして、WIFIスマートプラグを動作させるのもありでしたね((+_+))

ピタゴラスイッチ的な感覚で電子工作なしで作れるのは、とても楽です。

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