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Grafanaの何が凄いか。

Grafanaの何が凄いかというと。
単純にグラフの描画なんですが。
それを根底から支えているのが、データベースなんです。
Grafanaは、この情報を取得するという命令をデータベースに出すだけなんです。

よって、Grafanaは、採用されたデータベースによってその性能が大きく変わるわけです。
私の場合、InfluxDBというデータベースを採用しています。
その他(Graphite、Prometheusといった時系列DBのほかRDB系のMYSQL、MSSQLなど)があります。
Grafanaは、昔からGraphite推しだったのですが、わかりずらいのでInfluxDBにしていました。
今になって、Graphite推しの理由が分かったのですが、それは、Graphiteが他のDBとは違いTimeshit機能があるらしいということです。(Prometheusもあるらしい)

同じデータを7日づらして描画するといった機能です。もちろん、1年前と比較とか。
この機能は、とても使いたいので、どうにかならんかと検索をしていたら、
influxdb-timeshift-proxyを発見。何年も前からあるんですが。

実際にやってみると、下のグラフが描画できました。
左上:1日平均、1日平均の積算(influxdb-timeshift-proxyなしでできる。)
左下:2日シフトさせた雨量
右上:1日平均、10日移動平均、その差分
右下:1日平均、1日平均の7日前、その差分
2018080902.png

描画したグラフの差分やら和が求められるわけです。Linuxコマンド(expr)を使っているようです。
この機能半端ないっすよ。

問題は、influxdb-timeshift-proxyをバックエンドで動かせ方がイマイチ分からんのです。(*´Д`)

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