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2018年度稲刈りも終了します。

最近、めっきりブログの更新を怠っております。
仕事の方は、我が家の稲刈りがやっと終了します。

稲刈りのポイントは、稲穂が出てからの積算温度で収穫時期がきまります。
今回は、農研機構 メッシュ農業気象データシステムを使ってみました。
・Googleearthでの温度表示(いつの期間だか忘れてしまいましたが。。。面白いね♪)
・出穂が8/25~のウチの積算温度をGrafanaを使って表示しています。
これを使ったのが10/7なもんで、1か月先の11/7までの予報値までの表示となります。



Raspberrypi上でPython開発で作成していますが、今まで避けてきたNumpyやらPandasを使う羽目になっています。
特に、データベースのInfluxdbとPandas扱いで四苦八苦しましたが、実現させると30%~50%処理速度がUPしました。
それにしてもデータ量が多いのでGISとGrafana連動させると起動しなくなるという悲しい現象も。。。
ここは、後で整理をしなければ・・・。

気象庁の各気象台の統計データをCSVで拾うより、農研機構 メッシュ農業気象データシステムを使った方が1kmメッシュ単位でデータが取得できるのでいいですね。自動もできるようになりますし。

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